ろくに学校にも行かなかったくせに、今学期を終了し、謎の達成感に浸っているあっぺです。
こんにちは。

先日なんとなくテレビを見ていると、、、


引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_HT3E0PaPV4

な、なんなんだ、これは、、、!!(冷や汗)

パクリ大国中国、
またも、やらかしてくれました。

そう、こちらは誰もが憧れたことのある、我らが国民的ヒーロー、ウルトラマン

映画イベントだかなんだかということで、私たちの前にヒョンとその姿を現しました。
だが君たち、大切なことを忘れているよ、、一番大切なことを。

ウルトラマンは3分しか地球上にいられないのだよ!!!

ウルトラマン、とにかくそのクオリティがひどい!

イベントに突如登場した、ウルトラマン。
だが何をかくそう、例のごとく、とにかくそのクオリティが低すぎるのだ。。。

正しいウルトラマン

引用元:http://m-78.jp/ultraheroes/

うむ。かっこいい。ポーズも決まっている。一方、

突如現れたウルトラマン↓

引用元:https://www.youtube.com/watch?time_continue=4&v=j9yA1ZK99oE

明らかに様子がおかしいぞ、、、
おかしすぎるポイントをいくつかまとめてみよう。

①アゴがしゃくれすぎ
こいつのアゴ、とにかく長い。そして異常にシュッとしている。異様である。気になるのか、何度かアゴに触れてしまう。

②明らかにボディーペイント
肌色の足の裏。ペイントから浮き出たすね毛。大きな大胸筋の上にポツんとある乳首。よく見ると指には爪が。ち○ち○も、あるようだ。
せめてすね毛ぐらいは剃ろーぜ。。

③態度
結構大事、態度。
これがとにかくひどい。
司会「本物ですよね!?生きていますよね!?」
偽ウルトラ
「(乳首をピクピクと動かす。)」
(↑なんか別の方法あったやろ、、)

そのほかにも、、

偽ウルトラ「(ダラっと椅子に腰掛ける)」

。。。

。。。本物はそんなことしませんよ!

映画の設定が謎すぎる。。。

その名も、、

『鋼鐡飛龍之再見奧特曼(ドラゴン・フォース さらばウルトラマン)』

ウルトラマンは中国で生活している。

中国政府のあの有名な政策、『ひとりっ子政策』廃止の波に乗っかり、二人の子供を授かることに、、、

さらには
踊って、、(このウルトラマンはでかい。)

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_HT3E0PaPV4

歌って、、

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_HT3E0PaPV4

仕事もする。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=_HT3E0PaPV4

(おわり)

このように、我々日本人からすると、完全に

「は??」

な内容となっている。

このストーリーをウルトラマンでやる必要が果たしてあったのだろうか。。。
この映画は何を伝えたいのだろうか。。。

謎は深まるばかりである、、、

円谷プロダクション、ブチ切れ!

(そりゃそう。)

中国の映像製作会社が新しい「ウルトラマン」の映画を発表したのに対し、「ウルトラマン」のテレビ番組や映画を製作している円谷プロダクションは、著作権の侵害にあたるとして、法的措置も検討していく考えを示しました。

(中略)

「ウルトラマン」のテレビ番組や映画を製作している円谷プロダクションは19日、ホームページに声明を掲載し、「キャラクターの権利は当社にのみ帰属するもので、ブランドを著しく毀損し、到底認められるものではない」と抗議したうえで、著作権の侵害にあたるとして、法的措置も検討していく考えを示しました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170721/k10011067271000.html

この通り、完全にカンカンですね!
残念ながらこの中国企業に勝ち目はないでしょう。
円谷プロダクションがブチ切れるのも当然です。

ただ、、、

(偽キャラ、嫌いじゃない。)

そう思ってしまう自分が、います。

細部にこだわりきれない中折れ感。
似ているようで似ていない寂寥感。
それを本気でやりきってしまう気概。

そしてなんといっても

流行に乗っかろうとするこズルさ。

必死さが、伝わってくるのです。


引用元:https://www.youtube.com/watch?v=OK8UkBsx3Ss

まとめ

次にパクるのはどのキャラか、楽しみである。(変に寄せる必要は、ない。)

以上