どうも!いつまでも子供の心を忘れない、奥さんです。

来たる7月13日、映画「パワーレンジャー」が全国ロードショーです!!

…え?もうこの年になって戦隊ものなんて古いって???????????
皆さん、分かってないですね~^^

今回は、戦隊シリーズに育てられたといっても過言ではない私が映画「パワーレンジャー」の魅力をお届けします!

おススメのワケ①:ハリウッドによるビジュアルの圧倒的進化

皆さん幼少期の記憶を辿って思い描くのは、こういう奴らですよね!

(引用元:http://www.shikoku-np.co.jp/national/culture_entertainment/photo.aspx?id=20090209000027&no=1)

(センター張ってる「火」の中身はあの松坂桃李くんですよ)

こんな感じで、パッキリしたお色のピチッとしたスーツが基本形な訳です。
しかし!今回のパワーレンジャーは、あのハリウッドがリメイクしているのです。
こんなにダサ…もとい、幼児向けのビジュアルで公開するはずがない!

そしてこれがパワーレンジャーのスーツ姿であります!

(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=obWmJVdhq0I&feature=youtu.be)

 

なにこれ超かっこいいじゃん!!

日本生まれのピチスーツがハリウッドを通して日本に出戻りしてくると、スーツからはみ出んばかりの筋肉がついてかえってくるんですね!総製作費120億円あざす。

おススメのワケ②:日本の戦隊モノのDNAがいたる所に

もともと以前から日本の戦隊モノのローカライズとしてアメリカで生み出されテレビで放送されていた作品。
始め、日本で撮られた戦闘シーンをそのまま使用していた(顔出てるところだけ取り直してたらしい)ので、日本の戦隊シリーズの古き良き設定が色濃く残っています。

特に私が好きなのは、各色1体ずつ持っているロボット!

(引用元:http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/2/nid/33931.html)

日本でも生き物がモチーフにデザインされることが多く、パワーレンジャーでも動物モチーフのようですね。
こちらもさすがハリウッド、かっこよく仕上がってます!

そして最後に巨大化する敵と戦うために、それらのメカが合体して巨大ロボとなるのが戦隊シリーズの醍醐味!

(引用元:http://ameblo.jp/kajun2012/entry-11877625975.html

(すごく覇王感出てますね)

パワーレンジャーの予告動画の最後に巨大ロボのカットがありました、全体像が気になります・・・・・・・

 

おススメ理由③:海外での評価がえげつな良い

先週末の全米ボックスオフィスによると、3月24日(金)より全米3,693スクリーンにて公開された映画「パワーレンジャー」が、全米興行収入4,050万ドルを記録し、前週に歴代オープニング興収第6位で封切られ、記録的な大ヒットを飛ばす実写版「美女と野獣」に次いで、全米興収第2位の大ヒットスタートを飾った。

(引用元:http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/2/nid/33931.html)

美女と野獣の次!!!すご!!!

それに、各映画雑誌での評価もすんごくいい

アメリカの業界誌でも「アクションシーンの迫力は『トランスフォーマー』シリーズに匹敵し、マーベル映画を彷彿とさせる」(「People」誌)、「子供番組の大作映画化の中で、ここまで“本物”の映画に仕上げた作品は他に類を見ず、見事だ!」(「Forbes」誌)、「アナリストの当初の予想を超える数字を稼ぎ出した」(「NewYork Times」)など高い評価を得られた。

(引用元:http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/2/nid/33931.html)

ここまでべた褒めされてます!
アクションシーンも魅力的なんですね💪

まとめ

アメリカのマーベル作品がヒーロー市場を席巻する中、日本のスーパー戦隊も世界で戦える事が証明されつつあります!!ぜひシンケンジャーも松坂桃李でハリウッド映画化してほしい!

でもまずは、明後日7/15(土)公開「パワーレンジャー」ぜひ見に行きましょう!!

↓映画ホームページ↓
http://www.power-rangers.jp/