こんにちは、ライターのマツリです。

近年TwitterやFaceBookなどのwebでのコミュニケーションサービスが非常に力を持ってきていますよね。

いわゆる「炎上」というものでは、某ハンバーガーショップののプラスチック混入写真や某牛丼店ではバイトの撮った店内の動画などがインターネットに投稿され、人々の注目や非難を浴びますが、最近は注目を浴びたいがゆえに自作炎上を起こす輩がいます。

セブンのカニカママヨネーズおにぎりに虫混入!?

今回問題となったツイートはコチラ。

(現在当該アカウント・ツイートは削除済み)

投稿画像の拡大がコチラです。

(参照元:http://gogotsu.com/archives/30580)

ワ~~~~虫!!!!!!!!!

でもさすがに目立ちすぎじゃない…………?品出しの時に気づくのでは?と思ってしまいます。

同氏は連続して「店に返品しに行くなんて生温い。できる限りの事をしたい。」「ひとまず製造元と本社ですね。あとは何があるだろう」などツイートしていました。

実際は「自作炎上」?

拡大してみるとわかるのですが、おにぎりの開封の引手部分に開封されたような切れ込みがあります。

また、ほかのユーザーからも、製造や流通、販売の過程でわかるはずだという指摘が寄せられました。

そのため、今回の件は実際に開封された後に虫を混入させた後撮った写真をTwitterにあげたという可能性が高くなりました。

同氏はツイートを削除する前に「この事に関して、自作自演を疑う声が上がっていますが、そのようなことは決してございません また、こちらとしてもセブンイレブンを訴える意志はございません」とツイート。

しかし、現在はツイートした本人のアカウントは削除されており、真相はわからないままです。

削除済みのツイートには多くの声が他のユーザーから寄せられましたが、その中には混入疑惑のある虫の種類を解説するツイートなどシュールなツイートも。

また、今回の騒動によってネット上では投稿主の住所や本名を特定する動きも。(すごい)

審議はどうであれ、嘘の情報で炎上を起こして注目を浴びようという思い付きで本人の人生を崩してしまうことがあることをよく頭に入れておいてほしいですね。

 

騒動後のツイッターでは

 

こういう流れ、すごい好き。

サイコーに意味が分からないですね、好きです。

 

と、このように今回の騒動を皮肉ったネタツイートなどがたくさん見つかりました。

セブンイレブンの対応としては?

「本件は把握しており、経過を見守っているという状況です。今後の対応ですが、今回に関しましてはお客様から申し出もなく現物も回収できていないので虚偽かどうか確かめられていないです。ただお客様から申し出がありましたら、分析させていただき実際に混入していたか、虚偽だったかを調査させて頂きたいと思います」

(参照元:http://news.nicovideo.jp/watch/nw2847135)

やはりセブンイレブンのほうからは動かないようです。

本人のツイッターが削除されてしまった以上これから何が動きがあるとは考えづらそうです。
リテラシーを高く持ってこのような自作炎上を疑われるようなことをする人が減っていくといいですね。

以上、ライターのマツリでした。