あっぺです。こんにちは。

とうとう夏休みがやってきた!!!!よっしゃー!!

(予定なし。彼女なし。あるのは部活だけ。)
(なんか悲しいね。。。)

こんな僕とは違い、すでに皆さんの手帳は予定でいっぱいなのでしょう。。

旅行花火BBQプール、、、、
家族と、友人と、彼女と、、、、うらやましいなぁ。。。

都会の喧騒を離れて、自然の中でバーベキュー、キャンプなんてのもいいですね。
合宿でコテージ泊、最高すぎる。。

でもそんな、少しでも自然と触れ合う機会がある人、必見です。

そこには思いもよらない危険が潜んでいるかもしれない。。

【こいつらには気をつけよ!!】

身近に潜む死の危険!!

最近、こんなニュースを見ませんでしたか?

『マダニ感染症!猫に噛まれ、死亡!』

猫に噛まれて死亡!?!?!?
マダニ感染症!?!?!?

「こんな危険な虫がとうとう日本に上陸してしまったのか、、」
「ヒアリといい、マダニ?といい危険な国になってしまったな、日本は。」

いえいえ。マダニはもともと日本にいたのです。

あ、マダニってこんなやつね。↓

引用元:https://madani.etc64.com

クソ気持ち悪い、、
たまにうちの犬の背中についてたことあるぞ、、、(ピンセットで取りました。)(吸血し、異様に膨らむ。)

なにやらこいつが、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」という感染症を媒介するのだとか。
今回このことによって、この感染症が、他の哺乳類を介して、人間に感染する可能性があるということがわかりました。

注意:いくら可愛いからといっても、安易に野良猫や野良犬に触れるのは止めましょう。

おっそろしい、、(もちろん、こいつに直で噛まれても感染します。)

こんな人殺し生物が身近に潜んでいたとは。注意が必要ですね!!

でも皆さん、これだけじゃないんです!!
実は他にも、危険な生物、たくさんいるんです!!

次からは、そんな死の危険もある生物、紹介します。

【こいつらには気をつけよ!!!】

①マムシ

引用元:http://do-butsu.com/1295/.html

こ存じの方も多いでしょう、マムシ。

正確には「ニホンマムシ」という名称です。

全長は45〜80cmと小さいです。
しかし全体的にはどう部分が太い印象ですね。

こちらはクサリヘビ科の仲間なのですが、頭を上から見ると三角形になっているのが特徴ですね。

色は淡褐色で、楕円形の斑紋があります。

こいつはとにかく危険。毒があり、最悪の場合、腎機能低下や低血圧によるショック症状を招くこともあります。

年間3千人が被害に遭い、うち10人ほどが亡くなっているとか。
日本全域の森林や藪に生息。こいつを見たらとにかく逃げろ!

噛まれたら、病院へ。

②スズメバチ

引用元:http://www.chietoku.jp/paper-bag-wasps/

こちらは有名ですね、スズメバチ。(顔がコワイ。気持ち悪い。)

とにかくこの黄色くて大きな体と、こちらを睨んでいるかのような目が特徴。
攻撃性が高く、非常に危険です。

巣は民家にも作ることがあり、注意が必要です。

スズメバチの神経毒は強力な作用があります。刺されると強い痛みを伴うだけでなく、アナフィラキシーショック(呼吸障害や意識障害などを引き起こす症状)による被害も多く発生し、最悪の場合、死に至ります。

さらにこの毒、毒針から周囲に撒き散らすことの可能です。コエーーー

蛇やクマによる被害よりもスズメバチによる死者の数の方が多いとも。

姿を見ても刺激しない!
こちらも、刺されたらすぐ病院へ。

③ツキノワグマ

引用元:https://tsukinowaguma.etc64.com

あれ、可愛い、、、!?
いえいえ、こいつにも注意が必要です。

ツキノワグマの体長は100~180cm程度、体重は50kg~から150kg程度です。(クマにしては意外と小さい、、?)
とはいえ、襲われたら単なる怪我では済まないでしょう。

胸にある白い、月のような模様が特徴ですね。

何が厄介って、人間の出したゴミでさえも食べること。
最近は山にある本来の食料が減り、食料欲しさに人里まで下りてくるというケースが増加しています。

ツキノワグマ非常に臆病な性格で、人間を見つけると恐れて逃げてしまうことが多いようですが、注意が必要です!!

ただ、九州のツキノワグマは絶滅してしまったらしいので、九州では心配する必要はないかもしれません。

④チャドクガ

引用元:http://ailovei.com/?p=47607

さて、お次はいかにも害虫っぽい、この生き物。チャドクガ(幼虫)です。

毛虫ですね。完全に毛虫です。

北海道を除く日本全域に生息し、淡黄褐色で成長すると25mm程度。
こいつが多数集合して生息しています。ああ、気持ち悪い。なんか一斉に動くこともあるらしい。(鳥肌。)

こいつの何が危ないのかというと、、

その体に生えている、毒針。全身を覆っている体毛自体には毒はないのだとか。

この毒が体内に侵入すると、かぶれが起こり、二回目以降刺されるとアレルギー症状を引き起こします。

こいつを見たら、速やかにその場を離れるようにしましょう。

⑤ガンガゼ

引用元:https://www.env.go.jp/water/heisa/heisa_net/setouchiNet/seto/setonaikai/clm5-8.html

ここで、海の生き物をご紹介。

え!ウニやん。

違うんです。ガンガゼなのです。(ウニの一種ではあります。)
岩場に生息し、一般的な私たちの知るウニと同じく、濃紫色をしています。

ただ何と言っても、特徴的なのは、その長い棘なのです!その針の長さは20cmにも達します。

そしてこの針、とにかく折れやすいのです、、
刺さると体内でも折れ、全て抜くのは容易ではありません。その傷口が化膿し二次感染を引き起こす可能性も。

さらに先端には、毒も存在し、痛みが長時間持続します。めんどくせぇ、、、

「とにかく痛い。気分は最悪!!!」(体験談)

(番外編)ネズミ

引用元:http://gahag.net/tag/鼠(ネズミ)/

可愛いのか。可愛くないのか。可愛くないな。

街中でよく見るこいつにも、注意は必要。(大抵の人は見知らぬふりをするのでしょうが。)

持ち歩く、菌の数が異常なのです!!
ネズミ噛まれてはもちろん、体、排泄物に触っても感染の危険があります。コワイコワイ

感染した場合の致死率が非常に高い、ハンタウイルス肺症候群に感染する可能性もあります。なんとこの感染症、ワクチンがありません。

日本全国に生息しています。気をつけましょう。

余談ですが、、
早○田大学の聖地、高田馬場のロータリーに死ぬほどいます。

餌がたくさんあるのか、、

まとめ

以上、自然界に潜む危険な生物をまとめてみました。

いやー、ほんとにどれも気持ち悪い、、

気持ち悪い生き物には、近寄らないのが一番ですね!

ここに紹介したのは一例であり、他にも危険な生物・毒を持つ生き物はたくさんいるのです。
なんか怪しい、と感じたらむやみに触れないように気をつけましょう。。

身近に潜む危険に気をつけて、

楽しい夏休みを!!

 

おわり