友達がいないので夏休み暇です。誰か遊んでください。限界オタクです。

 

一橋も夏休みに入り早くも四日目。本日7月25日は「土用丑の日」ということを知っていますか?

「土用丑の日」とは「土用の間のうち十二支が丑となる日」。そして日本ではこの日にうなぎを食べるという習慣が。

なので今日は皆さんうなぎを食べましょう。わいは金欠なので吉野家にでも行きます。ごめんなさい。

平賀源内がうなぎを滅ぼすためにタイムスリップしてきた!?

そもそも何でうなぎを食べる習慣なんかがあるんでしょう。由来はこの人、平賀源内。

平賀 源内(ひらが げんない、享保13年〈1728年〉- 安永8年12月18日〈1780年1月24日〉)は、江戸時代中頃の人物。本草学者、地質学者、蘭学者、医者、殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家として知られる。

あるウナギ屋が、博学で有名な平賀源内に相談したところ、
平賀源内は「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」
という民間伝承からヒントを得て、
「本日丑の日」と書いて店先に貼ることをウナギ屋に勧めました。

すると、そのウナギ屋は大繁盛!

それを見た他のウナギ屋も真似をして、
土用の丑の日にうなぎを食べることが定着したのでした。

(引用元:Wikipediaうなぎと平賀源内の豆知識)

しかしその習慣のせいもあり、ニホンウナギは「絶滅する危険性が高い絶滅危惧種」に指定しレッドリストに掲載されてしましました。

さらに、平賀源内はうなぎが支配する未来からうなぎを滅ぼす為に江戸時代にタイムトラベルしてきた説が浮上。

学者・戯作者・浄瑠璃作家・画家・陶芸家・コピーライターなどなど文系から理系まで、多様性に富んだ源内。
それは未来の知識があったから故かもしれない。

平賀源内はエレキテルを復元した張本人でもあり、それは電気がない当時を不便だと考えたからだとすれば辻褄があう。

 

―――ウナギを絶滅から守るために江戸時代に行き平賀源内を暗殺する指令を受けた主人公。
タイムスリップして江戸時代にいくが平賀源内はいない。生きるために現代の知識を披露して暮らすうちに老中に気に入られ、自らが呼ばれる名が「平賀源内」となってしまい、ターゲットの源内とは自分自身だったことに気づく主人公であった―――

 

なんてストーリーの作品がアニメ化するかも。今後に期待。