最近は夏の暑さにも負けないように布団の中で日々を過ごしています、カピおです。

大学生になると時間が生まれるとよく言われますよね!

実際授業時間は高校よりも格段に減ってバイトやサークルなどに時間を多く費やすことができます。

ただ、時間が生まれるにしてもあとに授業が控えていたりする、いわゆる空きコマの時間ってどうしてます?

バイトをすることもできないし、一人で勉強する気も起きない。

結局友達見つけておしゃべりしたり、一人で居眠りしたり、っていう人が大半なんじゃないでしょうか?

ただ友達何人かで集まっても話す話題がないこと、結構ありますよね。

特に男はそういう傾向が強いと思います笑

そこで今回はそんな空きコマの時間を友達と過ごすときにぴったりな、結構頭も使う大学生向けのゲームを3つ紹介していきたいと思います!!

ここで紹介するゲームはあくまで空きコマなどを想定しているので飲み会などには適さないこともあります。

ワードウルフ

みなさん人狼ゲームって知ってますか?

一度はやったことある人多いと思います。

僕自身も高校生の頃の暇つぶしとして何度もやりました!

でも人狼って意外とルールが複雑だったり実際プレイするとレベルの差があって面白くなかったりするんですよね汗

そんな人狼に変わるゲームが今流行りに乗っています!

それがワードウルフというゲーム。

参加者にそれぞれある単語が振られるのですが一人だけ他の人とは違う単語が振られます。
その違う単語が与えられた人を討論によって探すというゲームです。

詳しいルールや戦略はこちらから。
このゲームの醍醐味がわかりやすく乗っています!

人狼と同じようにアプリがあるので誰か一人ダウンロードすれば何も要らずに遊べます!!

そしてこのゲームやってみるとわかるんですが、例え初心者にルールだけ教えて始めても結構盛り上がるし楽しい!!!そこが人狼との違いですね!

googleチキンレース

このゲームは比較的短時間で終わらせることのできるゲームです。

そしてこのゲームもスマホ一台あれば簡単にできます!

  1. お題となるキーワードをひとつ決めます。例えばジャイアンにしましょう。
  2. そのキーワードをgoogleで検索します。そしてヒットした検索件数を覚えておきます。ちなみにジャイアンは約400万件でした。
  3. 一人一人お題のキーワードと同ジャンルのキーワードを選びます。例えばジャイアンだとアニメキャラというジャンルになるのでサザエさんルフィなどが挙げられます。
  4. 決めたキーワードを順番に検索にかけていきお題の件数より大きかったらその時点でアウト、少ない場合は一番件数がお題と遠かった人が負けになります。ジャイアンルフィではルフィの件数(680万)の方が多いのでアウト。

つまりお題より件数が少なくかつギリギリのラインを攻めるの勝負の鍵となるのです!

負けた人に罰ゲームをつけると一層面白くなりますよ!

言葉探し

このゲームも単純で回転が早いです。

  1. 起点となる人が3〜7の数字を言います。仮に4とします。
  2. 隣の人は数字を言われてすぐにひらがなをひとつ言います。仮に「」とします。
  3. その隣の人も続けてひらがなをひとつ言います。仮に「」とします。
  4. 3人目の人が言ったと同時に2人目のひらがなで始まって3人目のひらがなで終わり1人目が言った文字数の単語をできるだけ早く言います。例でいうと「」で始まり「」で終わる4文字の単語。「たこ焼き」や「たい焼き」など。
  5. 早く言えた人から抜けていき最後の1人になった人が負けです。

このゲーム始めの人が言った文字数によって性質が変わります。

少ない文字数だと反射神経の勝負になり、多い文字数だとどれだけ単語を探せるかに命運がかかります。

これも罰ゲームをつけると面白いですね!!


いかがでしたでしょうか。

こういうゲームは自分たちなりのアレンジを加えていっても面白いと思います!!

このほかにもこういった暇つぶしゲームはあると思うので自分好みのゲームを見つけ、楽しい空きコマの過ごし方を見つけてください!!!