日々連日メディアで話題となっているのが「ヒアリ」です。

(引用元:https://twitter.com/tochokankyo/status/882888290772295684)

ヒアリは南米中部が原産の赤茶色をした小型のアリです。
体長はおよそ2.5~6mm程度で毒を持っています。

毒はハチの毒と似た成分を持っており、噛まれると症状は人によりけりですが重度の場合はアナフィラキシーショックを起こし死亡することも。

7月7日の七夕には東京都大井ふ頭(品川区)のコンテナ内部に貼られていたベニヤ板の上に100匹以上のヒアリが生息しているのが発見されました。

そして厄介なのがこのヒアリ、他のアリとの区別が難しいんです。

そんな中、Twitterで「ヒアリだと思ったそのアリ、本当にヒアリですか?」という一言とともに現れたのが『ヒアリ警察(@_Solenopsis)』です。

ヒアリ警察って?

このヒアリ警察(@_Solenopsis)ですがなんと、「ヒアリかな?」と思ったアリの写真を添付してリプライを送ると、ヒアリかどうかを判別してくれるのです。

そしてこれが初めてのツイートです。

そしてそこからさまざまな人のヒアリではないか?という疑問に答えていっています。

膨大な数のリプライにも淡々と答えっています。

その知識量から何かありに関する専門家なのでしょうか?

そしてなんでも答えてくれることをいいことに、大喜利のようなリプライも増えています。

 

淡々と返答していくスタイル、好きです。

そして大喜利化していることに対しては、「よくない傾向です。」とコメント。

そしてこのヒアリ警察、毎日その日にリプライで届いたヒアリではないか?と疑われたアリの種類を分類わけしてグラフにしています。(普通にすごい)

どうやら今のところ、ヒアリ警察によって「ヒアリ」と断定されたものはないようです。

もしもヒアリの蟻塚と思われるものを見つけ、ヒアリのような蟻がいた場合は自分の住まいの各自治体や環境省の地方環境事務所に通報するのが一番でしょう。

東京にも上陸してきたということで町中に出没するのも時間の問題ではと思う反面、自分たちの生活の中に入ってこないことを祈るばかりです。

以上、ライターのマツリでした。