最近季節変動が激しすぎて風邪をひいてしまいます。どうもカピおです。

2020年、みなさんは何をしているでしょうか?

東京ではオリンピックが開かれますね!
見に行かれる人も多いんではないでしょうか?

ただ、忙しい人も多く生の興奮を味わえない人もいると思います。

今回はそんな人に耳よりなニュースです!

オリンピック運営委員会であるIOCのトップスポンサーに世界的メーカーインテルが名乗り出ました。

これで何が変わるかというと・・・オリンピックがVRで放送されるようになるのです!!

VR放送には360度あらゆる角度からの撮影が必要になります。

これを可能にするため、インテルが約500機のドローンを東京オリンピックで使いライトアップや撮影を行うそうなんです!!

500機って・・・なんだか空がすごいことになりそうですね笑

このVR放送によって家にいても会場と同じような興奮を味わえるようになると思います!

ところでそもそもVRってどのように見ればいいんでしょうね?

多分多くの人がPSVRを思い浮かべると思いますがそれ以外にも見る方法ってあるんでしょうか?

そこでVR動画を見る方法をまとめていこうと思います!!

そもそもVRとは?

VRってなんの略だか知っていますか?

VR=Virtual Realityという意味で日本語で仮想現実と訳します。

VR動画とは専用の機械をつけて見る動画であたかも自分がそこにいるような感覚に陥ります。

これに関しては実際体感しないとわからないものがありますね。

とにかくリアルで臨場感があります!!

VR動画を見るために必要なもの

VR動画を見るためにはいくつか機会が必要になってきます。

  • ヘッドマウントディスプレイ
  • 動画再生機器
  • ヘッドホン・イヤホン

基本的にはこの3つですね。

ヘッドマウントディスプレイとは目の前に動画を移す特殊なゴーグルです。

動画再生機器はパソコンやゲーム機などがあり膨大な量のデータを処理しなくてはいけないVR動画には必須となります。

イヤホン・ヘッドホンはより臨場感を増すために高性能なものほどいいでしょう。

ヘッドマウントディスプレイの種類


(引用元:https://www.jp.playstation.com)

VR動画といってもクオリティは様々で、それを左右するのがヘッドマウントディスプレイです。

ゲーム専用ヘッドマウントディスプレイ

代表的なものにPSVRなどがあります。

他にもXbox one Xというゲームなどもヘッドマウントディスプレイがあります。

これらの特徴はとにかくゲームのクオリティーが高くゲーム内に本当にいるかのように思えます。

また、手足などにつけるセンサーなども発売されより一層リアルな体験ができるようになりました。

ただこれらはゲーム機とセットで買う必要があり7〜8万はかかります汗

本格的なVRゲームがやりたい方にはオススメです!!

PC用ヘッドマウントディスプレイ

PCにつなげるタイプのヘッドマウントディスプレイもあります。

このタイプは価格の幅が広く1万円程度のものから数十万円のものまであります。

数十万って・・・どれだけのクオリティなんでしょうか汗

PCゲームのほかVR専用の動画を見たりすることもでき使用用途の幅も広いです。

しかしPCのスペックも相当なものを求められますので高額にはなってしまいます。

スマホ用ヘッドマウントディスプレイ

あまりお金をかけたくない方にはスマホ用のヘッドマウントディスプレイがオススメです!

これはゴーグル状の機械に自分のスマホをはめ、スマホ上に動画を流すといったものです。

手軽に機械を揃えることができるので初めてVRを体験する人などにとっては最適なんじゃないでしょうか?

しかしスマホ用のヘッドマウントディスプレイはあまり性能が良くなく、180度ぐらいの視野角しかないものがほとんでです。


(引用:https://www.amazon.co.jp)

画質もそこまで良くはなく人によってはVR酔いというものを引き起こすことが多いそうです。

まとめ

ここまでいろんなタイプのヘッドマウントディスプレイを見てきましたが、オリンピック観戦ならPC用かスマホ用がいいんではないでしょうか?

がっつり見たい方はPC用、軽く試して見たい方がスマホ用を使うといいでしょう。

2020年、家にいても熱狂的な試合を味わえると思うと今から興奮してきますね!!!