最近金欠過ぎてカップ麺で一日300円生活しています。そのうち死ぬかもしれません。限界オタクです。

そんなカップ麺ですが、最近はバリエーション豊富。値段も200円以下のものも多く、量もそこそこあったりなど料理力0のワイには心強いです。

ちなみにマルちゃんの「ごつ盛り塩焼きそば」が個人的におススメ。

(引用元:http://www.maruchan.co.jp/products/search/3160.html)

そんなカップ麵ですが、最近「黒歴史トリオ」が話題になっています。名前からしてヤバそうな気がするがどんな商品なのだろう。

黒歴史トリオとは??

誰にも思い出したくない過去、「黒歴史」が存在するでしょう。そんな「黒歴史」が日清食品にもあるという・・・

日清食品と言えば、カップ麺業界の王者と言ってもいいほど。そんな日清食品でも全然売れなかったカップ麵が、今回「黒歴史トリオ」として発売するとのこと。自分の黒歴史を暴露するそのドMっぷり、嫌いじゃない。

攻めて迷走。焦って自滅。時代を先取りしすぎて売れなかった愉快なメンバーはこちら。

サマーヌードル

1995年夏、『緊急限定発売』という必死感満載のコピーで登場。トムヤムスープをベースに、スープにはレモングラス。一言でいえば、攻めすぎている。当時はレモングラスの存在が知られておらず「正直よくわからない商品」として扱われてしまった。

夏季短期間だけ販売のこの商品は、レモングラスの爽やかな香りと酸味・辛味のバランスのとれた夏スープが特徴。

ちなみにレモングラスとは、柑橘系の爽やかな香りをつけるためのスパイス。初めて聞いたンゴ・・・

どん兵衛だし天茶うどん

2002年茶系飲料が大ヒットするなか、食品カテゴリーから無理矢理ブームに相乗りするべく開発された。当時流行っていたのは緑茶だったが、こちらのスープはほうじ茶がベース。全体的にズレまくっている。

しっかり鰹と昆布の旨みを効かせた、和風だしをベースに醤油、塩、ほうじ茶、わさびで特徴づけただし茶漬けうどん、がこの商品。

和風な感じの商品で良さげだが、わさびが効きすぎている、との評判だったらしい・・・

熱帯U.F.O.

2002年夏、前年に大ヒットした「カップヌードル 熱帯シーフードヌードル」を勝手にパクって誕生。ネーミングをはじめヤシの木をデザインしたパッケージなど、あたかも関連商品のような顔つきをしているが、実際は完全なる後追いである。

パクッてって言っちゃったよ。タイ風焼きそばの味を再現したというこの商品は、甘辛ソースにエビ、スクランブルエッグ、ネギの彩り豊かな具材を絡めたのが特徴。

そもそもタイ風焼きそばの味が分からないのはワイだけだろうか・・・

(参考:http://www.cupnoodle.jp/blacktrio/)

公式サイトでは、トリオをフルボッコにしながら紹介したり、当時の商品担当者のインタビュー記事が掲載するなど自虐的な内容になっていて面白い。興味ある方は見てみては。

サイトを見る感じ、本当に大丈夫か!?と感じさせるトリオ達だが、なんだかんだで美味しそう。

 

そんな黒歴史トリオは7月3日に発売開始!自らの黒歴史を晒した日清食品の勇姿を見届けよう。