こんにちは、来未です(~_~)
目が覚めたら12時だったときの絶望ってやばいですね。2限どころか3限も余裕で遅刻……(実家勢)

今週発売のジャンプ、表紙はもうご覧になったでしょうか?

引用元: 少年ジャンプ公式サイト

小栗旬に場所を奪われる銀さん……笑 神楽と新八のドヤ顔もじわりときますね。
そう、世間を賑わせた実写版『銀魂』、公開日が7月14日(金)とすぐそばに迫っているのです!

はたしてどんな作品に仕上がっているのか……。
漫画の実写化といえば物議を醸すのが必須ですが、銀魂に関していえば、どんな出来になろうと見届けてやる、という人が多い気がします。

銀魂の実写化についてはこちらの記事でも取り扱っているので、ぜひご参照ください。
http://bashitnews.com/talent/128/

しかし最近ほんとに漫画の実写化、とくにジャンプ漫画の実写化が多いですよね。

実写化のスケジュール

2017.7.14   銀魂
2017.8.4     ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
2017.10.21 斉木楠雄のΨ難
2018 夏       BLEACH

と、こんなかんじ。
約1年の間に、4本も公開予定なのです!

もちろん、賛否両論あることでしょう。
特に、私もかなりの原作好きなので、実写化に反対する人々の気持ちはよく分かります。

しかし、この実写化の波の中でただ憤慨しているだけではつまらないだろうし、どんなもんかと見届けるくらいの気持ちでいる方が気楽かもしれませんね。映画製作に関わる人々の熱意も感じられて、期待できるかも? という気持ちもあります。

ただ、これら実写化映画について見ていくうちに、一つ気づいたことがありました。

……キャスト、被りすぎでは?

どれだけ被ってる?

山崎賢人は『斉木』と『ジョジョ』で主人公Wでやってるし、橋本環奈ちゃんも『銀魂』と『斉木』でヒロイン両方やってるし。
そこで上に挙げた映画のうち、福士蒼汰以外のキャストが判明していない『BLEACH』を除く3つの映画で被っているキャストの人数を数えてみたところ、その数なんと……7人

詳細はこちら。

山崎賢人(斉木楠雄『斉木楠雄のΨ難』、東方仗助『ジョジョの奇妙な冒険』)
橋本環奈(神楽『銀魂』、照橋心美『斉木楠雄のΨ難』)
新井浩文(岡田似蔵『銀魂』、燃堂力『斉木楠雄のΨ難』)
吉沢亮(沖田総悟『銀魂』、海藤瞬『斉木楠雄のΨ難』)
佐藤二朗(武市変平太『銀魂』、神田品助『斉木楠雄のΨ難』)
岡田将生(桂小太郎『銀魂』、虹村形兆『ジョジョの奇妙な冒険』)
ムロツヨシ(平賀源外『銀魂』、蝶野雨緑『斉木楠雄のΨ難』)

『銀魂』と『斉木』はともに監督が福田雄一さんであることもあって、被っている人数が5人と特に多くなっています。

この感じだと、『BLEACH』とも被るキャストが多そうですね。
例えば、クールめな役どころの多い吉沢亮さんが日番谷さんを演じたりしないかなぁ、あ、身長的に無理だった。
いろいろと妄想が膨らみます。

実写映画を見ようという方々は、作品ごとの役者さんの演じ分けに注目してみるのも面白いかもしれませんね(*^-^*)